自分の財力に関わる印鑑

店でよく見かけるインク内臓の印鑑、同じ印字で作られた印鑑。
私たちが、ただ何気なく使っている印鑑ですが、お金が入ってくる印鑑もあれば出て行く印鑑など、その人の運命を左右する印鑑など、さまざまです。
僕が知っている限りでお話しますが、親が使用していた印鑑は、親が亡くなった後、土に戻し、自分の印鑑は、別に作り、それを専用に使用します。
親子で苗字は同じであっても、生年月日で字の形が違っていたり、印鑑の素材にも、違いが出ます。
父が象牙で息子が水牛、これも生年月日で決まります。
僕の場合、本当は象牙が欲しかったのですが、それは、出来ないとの事でした。
まあ、十人十色でいろんな人がいますが、迷信だと言って信じない人、または「そうかなあ!」といって信じる人、どちらとも付かず半信半疑な人。
でも、これは気持ちの持ちようで、毎年正月元旦に、神社に初詣に行くようなもの。
これは信じる、信じないは別にして全ての人が行きますが、誰に勧められた訳ではなく自分から進んで行きますね!
印鑑に対する考え方も、それでいいと僕は思います。